40代からの薬剤師の転職に求められることと有利な職場

正社員にこだわらないのであれば、時間給で働くというのもひとつの選択

全くの調剤未経験であることから、積み重ねてきたスキルもありません。
現実的なこととしてそれは新卒と同じスタートにもなるので、年齢は違えども新卒と初めは給与面でも大差はないことがほとんどです。
もしくは少しだけ新卒より年収が高くなることまりますが、未経験ですからスタートダッシュ時点での年収の若干の低さには目をつぶり、これから頑張るのが建設的と言えます。
正社員にこだわらないのであれば、時間給で働くというのもひとつの選択です。
年齢は20代や30代とは異なるものの、それでも40代から調剤経験を持たなくても、アルバイトやパート勤務で高い時給で働くということもできます。
目指す職場は病院というケースですが、この場合は若干年齢的にもハードルが上がるのは否めません。
特に大規模な病院になればなるほど厳しさは増します。
足切りになる可能性があるのは急性期病院などであり、年齢の低さを重視する傾向にあるので年齢が高くなるほど難しいです。
基本的に病院で働く薬剤師の仕事は、年齢により大きく左右をされることはありません。
現実的に年齢が低いほど月収や年収が低くても納得をして働いてくれますが、年を重ねるほどそうもいかなくなります。
入院患者を引き受ける病棟勤務の場合だと、当直も夜勤もある中で若いほど頼みやすいです。
柔軟に対処してくれて年収も若干低くてもさほど文句も言わず、体力もあって夜勤も快く引き受けてくれる、そんな若い世代には人気が高まります。

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— 薬剤師転職のファルマスタッフ(公式) (@38_8931) 2020年1月18日

できるだけ有利な転職をしたいなら調剤薬局などは一般的に選ばれやすい正社員にこだわらないのであれば、時間給で働くというのもひとつの選択スキルの向上や知識をさらにインプットするにも良いのが急性期病院